お風呂イヤイヤ!子どもがシャワーで泣いて困ったらアレを使おう!




子どもとのお風呂…。「お風呂イヤ!入らない!」「シャワーイヤ!髪の毛洗いたくない!」なんて言われたことないですか?

逆に言われたことがないママ・パパはいないのではないでしょうか…。

管理人の子も自我が強くなってきた時期にお風呂に入るのを嫌がり、特にシャワーで髪の毛を洗うときには必ず泣いていました。お風呂で泣かれると音が反響して結構辛いんですよね…。なだめたくてもこっちの声は聞こえてないし…。

こういう時、「泣いてもお風呂は入らないといけないから仕方がない」「お風呂は入らないといけないけど、出来れば泣かせたくない」のどちらが良いか皆さんも悩むと思うのですが…。

管理人は来れば泣かせたくない。お風呂は楽しく入りたい!』方を選びました。

色々な方法を試した結果…泣かずに髪の毛を洗えるようになった方法があるので、ご紹介します!しかもとっても簡単で、あるものを使うだけなんです!

シャワーで泣く原因は?

まず、どうして髪の毛を洗うときに泣いてしまうのか…原因を考えました。

やっぱり『顔に水がかかる』と子どもは泣きませんか?

子どもにとって、急に水がかかると前が見えなくなるし、息も出来ないし、しかも鼻に水が入ったら痛いし苦しい…良いこと一つもないですよね。

しかも大人と違ってどうすれば良いのかも分からない。これじゃあ怖くて泣いちゃうのも当然ですよね。

一度『シャワーするとき苦しい。怖い』と思ってしまうとお風呂自体が嫌になり、『お風呂イヤ!髪の毛洗わない!』になってしまうのです。

子どもが大きくなってくれば徐々に克服していけるはずですが…問題は1~3歳頃の子。子どもでも出来る動きで、顔に水がかからなくなる方法はないか考えた結果…。

『上を向いてもらう』

この方法を試すことにしました。

思えば子どもがシャワーで泣きだしたのって、自分で座れるようになって、お風呂でも座ってシャワーをするようになってから…。寝たまま洗ってた赤ちゃんの頃は髪の毛洗う時に泣いてなかったような気もします。シャワーが怖くなかった時期に戻してあげようと思いました。

お風呂のおススメグッズ・失敗策

まず、管理人が実際に使って良かったものと失敗策をご紹介します。

失敗:シャンプーハット

顔に水がかからないようにするには…と考えた時に、シャンプーハットも試しました。

ですが、結果はシャンプーハットをつけるのにも大泣きで失敗でした。

もっと子どもが大きくなって、シャンプーハットを使えばどうなるかを説明するだけで理解出来る頃になれば、使えるようになるのかな…と思います。まだ小さい頃は口で説明しても難しいのかな、という印象でした。

あとは、もしシャンプーハットを付けられても、シャワーが当たる音にビックリして泣いてしまったり、生え際部分が洗いきれない…というデメリットもあるようです。

子どもが付けることに嫌がらないのであれば、一度試してみても良いかもしれませんが…。管理人は早々に諦めました。

失敗:新生児から使えて、リクライニングが調節出来るバスチェア

リクライニングが調節出来るので、新生児から2歳頃まで使えるバスチェアです。このバスチェアを使って髪の毛を洗うには、

  1. リクライニングを倒して、新生児のときのように寝かせて洗う
  2. リクライニングは倒さず、座ったまま上を向かせて洗う

の2つの方法を試しましたが…結果は、どちらも泣いてしまって上手く洗えませんでした…。

寝かせて洗おうとすると、横になりたくないようで泣いて嫌がったり、横になれても180度までリクライニングが倒れないため、お尻が滑って前のガード部分に当たってしまい痛くて泣いてしまいました。

しかも起き上がろうとしても起き上がれず…ますます泣いてしまう悪循環でした。

座ったまま上を向かせようとしても、これもお尻が前に滑ってガード部分が当たってしまい、嫌がって泣いてしまいました。

『上を向いて洗う』ためには、リクライニング付きのバスチェアは合わないかな、と思いました。

ただ、おもちゃが付いているものが多く、自分が洗っている間に待っていて欲しいときには夢中で遊んでくれるので、用途と目的に合わせて使用すれば良いかなと思います。

おススメ:Richell ふかふかベビーチェアR

空気を入れて使うベビーチェアです。使用できる子どもの月齢の目安は、生後7か月頃~2歳です。

一人座りが出来るようになってから使用でき、身長が大きくなって椅子から足がはみ出すようになると使いづらいかな…という印象でした。

この椅子の凄いところが、

  • 一度子どもが座ると自力で立てないこと
  • 背中もふかふかな背もたれがあるところ

背もたれは上を向いた時に頭を支えてくれるので、とても洗いやすいです。

椅子の構造は、お尻の所が少し低くなっているので、立とうとしても起き上がれないようになっています。なので子どもと2人でお風呂に入ってもちゃんと座っていてくれるので、自分が洗っている間も安心です。

ただ、足が床につくようになると自分で立てるようになり、椅子自体がとても軽いのでバランスを崩しやすく転びそうになるので目を離せなくなります。

あくまで使用出来る月齢は目安なので、子どもの成長に合わせて使用しましょう。

管理人は子どもが座らせられるのを嫌がるようになるまで、この椅子を使用していました。次第に大人のように自分で椅子に座りたがるようになると、自由に立ったり座ったり出来ないことを嫌がるようになってしまいました。それからは、子ども用の普通の風呂椅子を使用しています。

お風呂ポスターをあそこに貼る!

『上を向いてもらう』ために使ったのは、『お風呂の壁に貼れるポスター』です!

100均でもひらがな・カタカナ、ABCなど色々な種類が売られていますよね。あれを使います。もし子どもが好きなキャラクターや動物などがいれば、イラストが大きく書いてある方が良いです。

貼るところは本来なら壁ですが、壁ではなく天井に貼ります!これだけでOK!

こうすることで子どもに上を向かせることが出来、その間に髪の毛を洗ってしまえば顔に水がかかりません。

これが成功したとき、子どもも「あれ?平気だった?」と不思議そうな顔をして全く泣きませんでした。大成功!

コツは、

  1. 子どもが好きな絵のポスターを使う
  2. 上を向いて絵に気づいたら、話しかけながら一気に洗う
  3. 泣かずに洗えたら褒める

です!

こうするといいかも!

  • 「あれ?あそこに何か書いてあるよ?」とポスターに気づいてもらう
  • 「〇〇ちゃんが好きな〇〇がいるよ!」と子どものテンションを上げる
  • 「あそこには何が書いてある?」「あそこには〇〇もいるよ!」などなど…どんどん話しかけてポスターから目が離れないようにしながら、洗っちゃいましょう!

こうして上を向いている間に髪の毛を洗い終えたら…子どもを褒めましょう。

あとは「上を向いてたからお水かからなかったね」と言ってあげると、子どもも『上を向いていたら顔に水がかからない』ことに気が付けます。

この方法が成功してから、管理人の子は自分から上を向くようになりました。子どもも上を向けば苦しくないことに気づけた結果、髪の毛を洗うことが怖くなくなったようでした。

しばらくは天井にポスターを貼って話しながら続けていたのですが、次第に「髪の毛洗うよ。上向いて」というだけで上を向いてくれるし、話しかけて気をそらさなくても洗えるようになりました。すごく楽!!

怖くて泣いてしまうなら、その原因をなくしてあげれば良いんですね。方法自体も簡単なので、ぜひ皆さんも一度試してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?この方法が成功してから、管理人の子は疲れているときなどでお風呂に入りたがらないことがあっても、シャワーが怖い、お風呂が嫌い、で嫌がることはありません。

子育てに関する悩みについて、当サイトでは以下の記事もあります。気になる方はぜひご覧下さい。

子どもの寝かしつけ…読んで良かったおススメ絵本

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『お風呂ポスターを上に貼る』だけのとても簡単な方法なので、子どもが泣いて困る…という場合にぜひ一度試してみて下さい!

 

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