子どもの寝かしつけ…。実際に成功した方法6選のやり方をご紹介!

子どもの寝かしつけ、子育て中のママ&パパで苦労していないご家庭はないのではないでしょうか。

これだ!という寝かしつけ方が見つかっても、しばらくすると突然寝なくなって絶望することも多々ありますよね。

昨日までこれで寝てたじゃん!!って叫びたくなります。

ここでは、管理人が実際にやってみて、成功した寝かしつけの方法をご紹介します。

色々な方法を知っていれば、きっとどれかは我が子にも効くはず…!?なので、もし寝かしつけに困っている方は、一度試してみて下さい♪

抱っこしてスクワット

抱っこして寝かしつけること、よくありますよね。

ですが、ポイントは赤ちゃんを横揺れではなく、縦揺れにすることです!

助産師さんに聞いたのですが、横揺れより縦揺れの方がお腹の中にいた時と同じ状況になるので、赤ちゃんが落ち着くようになるそうです。

なので…抱っこしてスクワットをすると、普通に抱っこしているより寝つきが早くなるそうです。

(スクワット、と言っても…軽く膝を曲げる程度で大丈夫です。)

それか歩き回れる場所であれば、抱っこしたまま歩いているだけでも赤ちゃんは落ち着きやすいらしいです。

歩く速度はいつも通りの速さで歩くと、お腹の中にいた時を思い出せるそうですよ♪

寝付くまで隣で3・3・7拍子

抱っこもしんどくなり…寝かしたまま寝て欲しい…と思って試したのがこちら。

 

赤ちゃんを寝かせ、隣でひたすら3・3・7拍子を寝るまで続けることです。

 

ここでのポイントは、心拍数と同じぐらいのスピードで続けること。

赤ちゃんがお腹の中にいた時に聞いていた、心拍音を思い出して落ち着くそうです。

この方法を聞いた時は、こんなんで本当に寝るのか…?と疑いましたが、

半信半疑で試してみると、本当に続けているだけで寝てくれました!!

ただ生後3~5ヶ月ぐらい?の間しか効かなかったと思います。短期間ではありますが、抱っこ無理!横になりたい!って時に試してみて下さい。

眉間をなでる

こちらも寝ながら寝かしつける方法です。

赤ちゃんを寝かした後、頭をなでなでするのですが…

 

ポイントは、眉間を中心になでなですることです。

 

眉間をなでると不思議と眠くなるそうで…

私は頭に手を置いて、眉間を親指でなでていました。

なんだか眠くなるツボ?らしいです。

優しくなでてあげましょう♪

背中トントン

これは抱っこしながらでも、寝かした後でも両方でやっていた方法です。

トントンしたり、なでなでしたり…とにかくゆっくりとすることで落ち着くようです。

子どもが3歳頃になってからも自分から「背中トントンして」と言う事があり、

なんと、保育園での昼寝の時に自分で背中トントンして寝ていた事もありました。

 

トントンする時のポイントは、

心拍数と同じぐらいのスピードで行い、徐々にゆっくりにしていく

です。

 

3・3・7拍子の時と同様に、最初は心拍数と同じぐらいの速さでトントンしてあげます。

眠くなってきたかな…?と思ったら、徐々にゆっくりにしていくより眠気を誘いやすいようです♪

 

ただ、中にはトントンより背中をなでられる方が寝つきやすい子もいるので、なでるのとどちらが良いか、寝付きやすい方を探ってみて下さいね♪

お気に入りのぬいぐるみ

寝る時にお気に入りのぬいぐるみと一緒に寝かせていました。

いつも同じぬいぐるみと一緒にいると落ち着くようで…

ぬいぐるみを抱っこしながら、背中をトントンしていくと静かに寝ていました。

 

ただ、この方法…。子どもによって注意が必要かもしれません。

すんなり寝てくれるのは有難かったのですが、

こりゃまずい…と思ったのが、我が子の指しゃぶり。

寝る時には指しゃぶりをしてしまう我が子…。ぬいぐるみと寝るようになってからも続いていました。

そして、寝る時間以外でもぬいぐるみを見ると指しゃぶりが止まらなくなり、指しゃぶりをする時間が多くなってしまいました。

もう少し大きくなるまでは無理に止めさせなくても良いか…?と悩んでいた時、

乳児検診の時についに言われてしまいました…。1歳半頃だったかな…と思います。

 

「指しゃぶりの影響が出始めてますね。止めさせて下さい」

 

マジか!!ヤベェ!!と焦りました。

そこから、ぬいぐるみ以外の方法で寝かしつけなくては…!と思い、次に紹介する方法に挑戦しました。

方法を変えるとなかなか寝てくれず…寝かしつけに何時間もかかった夜もありました…。

安定するまでに約1カ月ほどかかりましたが、無事指しゃぶりを卒業することが出来ました♪

1歳半頃から6歳になった現在も、同じ方法を続けています。

絵本の読み聞かせ

結局、王道の寝かしつけが効きました…。よく聞く方法ですよね。

ただ子どもが小さい頃に気を付けたいポイントは…

 

絵本をゆーーーーーーっくり読むことです。

 

先ほどお伝えしたように、子どもが1歳半頃に試してみたのですが…。

読んでも読んでも眠くなる気配がない…。これはまだ早いのか…??

と思って最初は諦めかけました。というか、心が折れそうでした。

 

ですが…試しに絵本1冊を思いっきりゆっくり読んでみると…寝てくれるようになりました!!

早く寝て欲しいあまり読むペースが早くなってしまうと、眠くならなかったようです…。

子どもが大きくなってからは普通のペースで読んであげた方が良いかと思いますが、

まだ本の中身まで分からない頃には、ゆっくり読んであげれば眠りを誘えるようです。

 

そして、早くから絵本を読んでいた効果?かは分かりませんが、

我が子は文字に興味を示すのが早く、

「これ何て書いてあるの?」とよく聞かれました。

自分から本を読むことも多く、保育園(年少)に入園する前から「字を書きたい、読みたい」と自よく言っていました。

そして、年中の頃には漢字にも興味を示し…。

漢字の絵本を買うと自分から漢字の練習をして、小学1年生の漢字なら何個かは読めるようになりました。

 

子どもの平仮名の練習については、こちらにも載せてあります♪

ひらがな・数字を書く練習に。あるものを作って子どものやる気UP!

5月 3, 2020

 

子どもの性格にもよるので、絵本の読み聞かせのおかげかは分かりませんが、

我が子こんな感じで文字の読み書きは、自分から興味を持ってくれたので、

 

まとめ

いかがでしたか?

毎日の寝かしつけ、なるべく短時間で寝て欲しいですよね…。

 

今回ご紹介した方法の中に、皆様のお子様にも合う方法があることを祈ります。

今日は早く寝てくれますように……。

 

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