新江ノ島水族館の幻想的な魅力とは?おススメポイントを一挙紹介!




横浜で大人気の観光地、江ノ島にある『新江ノ島水族館(えのすい)』。

江ノ島には行ったことあるけど、水族館は行ったことない…。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

江ノ島にも歩いて10分程で行けるし、海岸に面しているので水族館から海が見える…。魅力たっぷりの水族館なんです。

デートにも、子どもともおススメの、新江ノ島水族館の魅力を一挙ご紹介します♪

幻想的な『クラゲファンタジーホール』はえのすいだけ

えのすいに行ったらここは外せないのが…クラゲ達です。

激込み状態だったので、こんな写真になってしまいましたが…(泣)。

球体の水槽の中にクラゲがいて、絶えず水が流れています。スノードームのような美しさ。

半ドーム状のホール全体はクラゲの体内をイメージしたそうで、全体が淡い青に包まれてとても幻想的です。

大小合わせて13個の水槽があり、常時14種類のクラゲが展示されています。ホール内にベンチも設置されているので、ゆっくりとみることが出来ます。

3Dプロジェクションマッピング『海月の宇宙(そら)』

クラゲファンタジーホールでは、世界初のクラゲショーが行われています。

10時から1時間毎に1回、約10分間のプロジェクションマッピングを使い、ホール全体がより一層幻想的な世界になります。

ホール内の壁と天井に映し出されるので、どこに居ても楽しめるのですが、1番のおススメは、球体水槽のすぐ近く。ここなら天井もとても見やすく、壁の映像も綺麗に見えます♪

クラゲだった天井が…。

幻想的なクラゲ達の世界に変わっていきます。

クラゲの生態や、えのすいのクラゲ飼育の歴史などを学ぶことが出来ます。

※ショーが始まると入退場が出来ないので、ご注意下さい。

他とは一味違う!幻想的なイルカショー『ドルフェリア』

水族館と言えば、イルカショーも大きな見どころですよね!

えのすいのイルカショーは他の水族館では見られない、幻想的なショーなんです。

というのも、イルカショーでは、トレーナーが合図をしてイルカ達がジャンプ…トレーナーからご飯をもらう…。という形が一般的ですよね。

ところが…えのすいでは、トレーナーがショーに出て来ないんです。合図もなし!ご飯もなし!でもイルカ達が華麗なジャンプを見せてくれます!!

トレーナーの代わりに登場するのが、『アクアン』というイルカと言葉が交わせる人々。合図もなく、歌いながらイルカ達と遊んでいるかのように、華麗に泳ぎます。

ステージにいる4人が『アクアン』です。

ショーのステージがそれほど大きくないので、派手な大ジャンプなどはないのですが、今までにない、イルカと人との不思議なきずなが感じられる、幻想的なショーです。

ショーの最後には、会場全体にシャボン玉が流れてくるのも、とっても幻想的でした。子どもも大喜びですね♪

もう1つのイルカショー『きずな/kizuna』

えのすいには2種類のイルカショーがあり、『きずな/kizuna』ではイルカとアシカ達のショーが見られます。

こっちではトレーナーが登場し、また一味違ったショーが見られますよ♪

※夏季(7月13日~9月16日)は、期間限定で前列は水濡れ必至のショーに変更となっています。前列席の方は着替えの準備を!

夏季限定!イルカやアシカ達と水遊び♪

夏季(7月13日~8月31日)限定ですが、イルカショーのプールの横で、イルカやアシカ達と思いっきり水に濡れることが出来るイベントが開催中です。

1日1回、約10分間のみですが、間近でイルカ達に会えるチャンスなので、着替えを必ず準備して参加してみて下さい♪

えのすいの人気者たち♪

クラゲやイルカショー以外にも、人気の動物・魚たちが沢山います♪

見どころを一挙ご紹介!!

相模湾ゾーン:エイ

入口から入ってすぐにあるのが、『相模湾ゾーン』です。ここで出会えるのが、沢山のエイ達です。

水槽にペターっとくっついてくれました♪可愛らしい口に癒されます。

また、この水槽はスロープを降りた先でも見られる、大水槽となっています。降りた先では…。

イワシの大群が見られます。約8000匹の大群が悠々と泳ぐ姿は、素晴らしいですね。

子ども目線が嬉しい『相模湾キッズ水槽』

子どもの目線の高さに合わせた小さな水槽に、タコや小さな魚。混雑している時は見にくいかもしれませんが、水槽を覗き込んで見るのも、子ども達には楽しいですよね♪

えのすいでしか見られない、『しらす展示』

 

湘南と言えばシラス…。なんと、えのすいではシラスの展示が行われています。世界でえのすいだけの展示です!

なぜ世界的に珍しいのかと言うと、シラスがとても弱い魚のため、生きたまま水族館に運ぶのが非常に困難だからだそうです。えのすいでは、卵の孵化から全て水族館で行っているため、このシラス展示が可能となったそうです。

卵から孵化して間もない、とっても小さなシラスも見られますよ♪(写真のシラスは孵化後45日後)

深海の世界

深海の世界は、水族館内の2カ所に分かれて展示されています。深海Ⅰでは、深海の生き物たちも展示されています。

世界最大のカニ、タカアシガニ。存在感が違います…。

深海Ⅱでは、日本初の有人潜水調査船『しんかい2000』も展示されています。コックピットの様子や、深海調査研究の歴史も合わせて紹介されているので、お父さん達に人気?でしょうか。

『しんかい2000』と同じフロアには、深海魚『ラブカ』のホルマリン漬けの標本なども展示されています。

これは外せない、ペンギン・アザラシ・カワウソ

子どもも大人も大好きな、ペンギン、アザラシ、カワウソもえのすいで出会えます♪

1日に3回行われているペンギンショー『ペングイーン!』では、プール内で水族館スタッフがビデオカメラでのライブ撮影を見ながら、ペンギン達の個性や見分け方などを教えてもらえます。

アザラシはご飯をあげられるイベントが1日1回(先着20名)、カワウソは食べている姿が見られる時間が1日1回あるので、ぜひチェックしてみて下さい♪

残念ながら…管理人が行った日は、カワウソがご飯タイムしか出てきていなかったのか…カワウソに会えませんでした…(泣)。ご注意を…。

本物ののビーチみたいな『ウミガメの浜辺』

ペンギン達を見た後、イルカショースタジアムの手前にあるのが、『ウミガメの浜辺』です。

本物の海もすぐ目の前に見えるので、とても開放的♪

大きなウミガメを間近で見ることが出来ます。

すぐ近くの水槽には、ウミガメの子どもも♪

癒しのカピバラ&魚たちにご飯をあげよう♪

『ウミガメの浜辺』のすぐ近くには、カピバラもいます♪

のんびりしている姿に癒されます…。

そして、子どもと一緒に来たときに挑戦してみたいのが、『さかなにごはん』!

カピバラのすぐ近くにある、『もぐもぐプール』で、魚たちにご飯をあげることが出来ます。

魚たちのご飯が、開館時間と14時から販売となり、なくなり次第終了になるので、ご興味のある方は、早めに寄ってみて下さい♪(ご飯:1回200円)

水族館内のレストラン・カフェは?

えのすいの館内には、残念ながらレストランはありません。

カフェは3カ所あり、ロコモコやシラス丼、カレーなど食事メニューもあるカフェが1つ、他の2カ所は軽食とドリンク中心のカフェです。

昼食をしっかり食べたい方は、えのすいから一度出て、外にあるレストランを利用した方が良いかもしれません。食事メニューがあるカフェは、席が60席しかないので、混雑している時は大変です。

あとは、カフェ近くのベンチや、イルカショースタジアム内での飲食はOKなので、事前に持ってくるのもおススメです。スタジアムは約1000人程入れるので、食べながらイルカショーを待つのも良いと思います♪

軽食のカフェメニューでおススメなのは…。

クラゲパンとカメロンパン♪クラゲパンには、中にクリームが入っています。普段はいちごクリームだけですが、夏季限定でマンゴー味もあります♪

カメロンパンは、イチゴ・プレーン・抹茶の3種類。

他にも、ゴマあんが入った『グソクムシパン』、『カレイの形のカレーパン』、チョコクリームが入った『カワウソパン』、かぼちゃクリームが入った『カワウソの手パン』も♪

カワウソパンはとっても人気のようで…昼頃にはもう完売していました…。

パン以外のおススメは…。

珍しいクラゲが浮かんでいるようなドリンク&アザラシソフト!見た目のインパクトも凄いですが…お味も気になりますね。

球体のグラスはお持ち帰りもOKです。

スタジアム横のカフェには、イルカの形のクッキーが乗った、ミニサンデーも販売されているので、こちらもおススメ♪

見た目が可愛いだけでも、子どもが大喜びで食べてくれそうです。

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介したものの他にも、大水槽の中をダイバーが水中カメラを使い、ライブ映像を通して様々な魚を紹介してくれる、ダイビングショーも行われています。

イルカと握手が出来るふれあいイベントもあるので、イベント盛り沢山!

天気が良い日は、目の前の海で遊んでも良し♪足を伸ばして、江ノ島に遊びに行くも良し♪

色々な楽しみ方が出来る、新江ノ島水族館…。皆様も、ぜひ行って見て下さい♪

 

新江ノ島水族館・基本情報

  1. 営業時間  :9時~17時(12月から2月は10時に開園)
  2. 休館日   :年中無休
  3. 入場券   :大人2,400円、高校生1,500円、中・小学生1,000円、幼児(3歳以上)600円
  4. 公式HP    :https://www.enosui.com/
  5. 住所    :神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
  6. アクセス  :小田急江ノ島線『片瀬江ノ島』駅から徒歩3分
  7. 問い合わせ :0466-29-9960

※営業時間は、大型連休、年末年始、イベントなどにより変更となる場合があります。

※2019年8月は、20時まで営業。詳しくは公式HPをご確認下さい。

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